不況な現代日本社会であるにもかかわらず、
比較的好景気な業界がありますよね。
たとえば婚活ビジネスとか。
これはある意味、不況「だからこそ」結婚を目標とする女性が増えるので、
好景気なのかもしれませんが・・・。
また、教育関係。
塾や予備校なんかは、子どもへの投資として割り切って出資する親が多いためか、
なかなか不況知らずとも言える業界でしょう。
そしてこんなご時勢であっても、変わらず中学受験は人気のようです。
また、東京に多く見られる傾向ですが、
「地元の公立中学が荒れているから、とりあえず私立に行かせたい」
「とりあえず見栄を張るために中学受験をさせたい」
「地元の公立中だと、ママ友同士の付き合いが・・・」
そんなふうに考えて中学受験をさせる親も増えているようです。
また、子どもに教育の費用をひたすら掛けることで、
子どもにとって将来の選択肢の幅が広がり、幸せになる・・・。
そんなふうに短絡的に考えてしまっている親も多いのではないでしょうか。
しかし、本当にそうなのでしょうか?
お金に余裕のある人が、「ママ友同士の付き合いが面倒だから、中学受験させたい」
そんな動機で中学受験をさせるのは、一向に構わないと思うんです。
でも、お金のない貧乏家庭であるにもかかわらず、
必死にお金を切り詰めて子どもの教育資金へと充てている家庭は、
ちょっと考え直した方がいいでしょう。
もはや、いい学歴を身につけたからといって、
エリート人生を歩めるような時代ではありません。
むしろ、教育よりも、自分たちの老後の資金、子どもの婚活資金などのために
貯蓄した方がいい時代かもしれません☆
これを機に、子どもの教育費用についてちょっと考え直してみませんか?
Archive for 1月, 2010
子どもの教育と就職について
1月 23rd, 2010
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